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佐藤工機株式会社は、昭和45年9月の会社設立以来、通信、計測に関する自動省力機器の開発、製造に精度の高い技術を提供し、各方面より多大なご評価を頂戴して参りました。
昭和50年、平成5年、平成17年と受注増加に伴い工場設備を拡大・拡充し、半導体・液晶・バイオ関連の分野にも参入し、より高性能な自動省力機器及び高精度の精密部品を提供出来る事となりました。低成長化の定着した日本経済に求められるのは、技術、知識の集約化であり少数清鋭の技術者集団(町工場の技術者)による付加価値の向上であります。全ての分野での量の時代は終わりを告げ、質の時代に移行したことを痛感いたします。
企業を動かすものはやはり人の力であり優秀な人材を得たところにその企業の活性化があると信じます。
社員一人一人が誇りを持って『世界一の町工場』を目指します。
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